~犬のあいちゃんと一緒~

人と犬や猫がパートナーとして生きていく社会

2018年は動物愛護法改正!

今年は動物愛護法が改正される年です。

 

私は、PEACEという団体のHPから、

動物愛護法の改正を求める署名」の用紙を

ダウンロードして、署名して郵送しました。

 

 

動物たちの命や尊厳が守られるような内容に

きちんと改正されるのかどうか。

 

国会で時間をとってしっかりと議論して頂けるのか。

 

注目していきたいと思っています。

 

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PEACE(Put an End to Animal  Cruelty and Exploitation)

動物愛護法2018年改正へ向けて署名にご協力ください<国会請願署名>

 

 

 

 

動物の尊厳を守る社会に

動物と人間の関係性を見直していかないといけないと

日々考えながら、具体的に自分ができることがなかなか

わからないままでした。

 

世の中には、動物虐待をする人や、小動物は人間に役立つ

実験のために殺されても当然と考える人がまだ存在する一方、

心優しく動物たちを守る人達がたくさんいます。

 

この違いって何なのかな、と思い続けています。

 

弱い存在に対して、どのように接するかというのは

その人の人間性を表すものです。

 

人間同士でも、弱いものいじめをするということが

実際に起こります。

 

そういうことをされた場合、戦うしかないのでしょうか。

 

人間ならまだ戦うという選択肢もありますが、

動物は無理でしょう。

されるがままになってしまう。

 

そんな動物たちのためにやはり私たちが戦わないといけない

ということなのですね。

 

来年も、動物と人間の共生について考えて、

行動に移すことができるようにしたいです。

 

素晴らしい年になりますように!

『動物の命は人間より軽いのか』

図書館の棚でこの本をみつけたとき、

題名の問いかけにドキッとしました。

 

2005年に初版が出版されたもので、

副題に、「世界最先端の動物保護思想」とありました。

 

表紙の絵も印象的です。

海の上で今にも沈んでしまいそうな木船に、

4人の人間と1匹の犬が乗っています。

人間は4人とも、犬の方じっとみています。

犬は悲しそうな顔をしています。

 

本の内容は、表紙の犬の表情のように悲しいものです。

また、表紙の人間のような思いを知らず知らずのうちに

持ってしまっていないかと、自分に問いかけながら

読まないといけないものでした。

 

「どうしてあなたはそんなに重要なのか」

 

本を読み終わった後も、

この問いかけが頭の中から離れません。

 

この地球ですべての生物が共生するために、

人間ができることはたくさんあるのだと思います。

 

いつでもまっすぐで素直に生きている動物たちを

守ることは、私たち人間の社会が豊かになることにも

つながっていくはずです。

 

心の豊かさを育てていくことが大切だと感じました。

そのためにどうしたらいいのか・・・。

 

この本を何度も読んでもっと学びたいと思い購入しました。

また、考えを深めて記事を書きたいと思います。

 

 

 

動物の命は人間より軽いのか - 世界最先端の動物保護思想

動物の命は人間より軽いのか - 世界最先端の動物保護思想

 

 

 

大和川と猫

 

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先日、大和川の堤防を散歩していたら、こんな場面を見かけました。

猫ちゃんが川の水を飲んでいます。

あ、そうか。

野良猫の場合、こんな風に水を飲むのか、

とハッとさせられました。

 

川の水って飲んでもだいじょうぶなのかな、

病原菌とか入ってないかな、

などと、いろいろと気になります。

 

家猫よりも、野良猫の方が寿命が短いという

話を思い出します。

 

野良猫をなくすのが一番良いと思うのですが、

これも現在進行中で、

なかなすぐにとはいかないです。

 

生き物たちが自然の環境で生きていくために、

自然環境を美しく保つ必要があると強く感じます。

 

猫ちゃんのためにも、川をきれいにするように

意識して取り組もうと思います。

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<水を飲み終えた猫ちゃん>

 

 

日本にがっかり

www.change.org

 

再び、署名サイト「Change.org」からです。

 

動物と人との関係については、

本当に様々な問題があることを感じます。

 

奄美大島世界遺産に登録したい」

という国の思惑のために、

そこで暮らす猫たちを殺す計画を立てているそうです。

 

このような計画をたてる日本という国は、

何なのでしょうか。

 

憲法に平和主義を掲げている国ではなかったのでしょうか。

 

この過ちに気づいてもらうためにも、

猫たちの命のためにも、

ぜひ、一緒に署名に参加しましょう。

 

 

 

 

動物愛護法を趣旨通りに運用する!

www.change.org

 

前回と同じ署名サイト「Change.org」で、

さらにこのような出来事を知りました。

 

現状の厳しさを感じます。

まずは署名することで、1匹でも多くの動物を

1日でも早く救いたいです。

 

動物の命や尊厳を守るためには、

やはり、動物愛護法の改正により、

罰則を強化するしかないのでしょうか。

 

命を大切にする教育はいろいろと

行われているはずなのに、なぜでしょう?

 

今後も考えていきます。

 

まず、ご賛同のお気持ちがありましたら、

こちらのサイトより、ご参加をお願い致します。

👇

キャンペーン · 動物愛護法 44条2項違反(ネグレクト)の適正な運用と起訴を求めます! · Change.org

動物の生命と尊厳を守りたい!

(👇弁護士ドットコムNEWS)

猫を虐待死させた、税理士の大矢誠容疑者が逮捕された事件。

 

取り調べにおいて、「有害動物の駆除だ」などとして

容疑を一部否認しているといいます。

 

掲示板「2ちゃんねる」では動物虐待愛好家などという

信じられない人たちがいるそうです。

 

動物愛護法違反の事件で逮捕されても、

「罰金を払えば出てこられる」と、

自分の罪を罪とも気付かず、反省していない人も多いといいます。

 

「そういう人たちに対する抑止力にしたい」

 

バーナーで猫を殺した税理士に「実刑」求める女性が、

東京地検に「3万7千筆」の署名を提出しました。(2017年9月6日)

 

インターネット署名サイト「Change.org」で

「懲役刑」を求める署名キャンペーンを始めており、

9月14日にも郵送で提出する予定だそうです。

 

現在もキャンペーンに参加することができ、私も本日賛同の署名をしました。

この考えにご賛同いただける方は、下記サイトより一緒に参加して頂きたいです。

 

キャンペーン · 猫に熱湯をかけ、バーナーで焼くなどして虐待死させた、大矢誠容疑者を実刑判決に! · Change.org

 

動物の生命と尊厳のために具体的な行動を起こされている方に対して、

本当に勇気ある行動だと感じました。

 

今後も動物愛護に関わる様々な活動に参加していきたいです。