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~あいちゃんと一緒~

人と犬や猫がパートナーとして生きていく社会

動物愛護法のお勉強

2012年に大幅に改正された「動物愛護法」。 改正されたとはいえ、ペットに関しての問題はまだ山積しています。 具体的にどのような法で動物を守っているのかについて 勉強しようと思い、書籍を購入しました。 『動物愛護法入門 ~人と動物の共生する社会の実…

『それでも命を買いますか?~ペットビジネスの闇を支えるのは誰か~』

「日本は海外から『犬や猫のアウシュビッツがある国』などと揶揄されている。」 この言葉に衝撃を受けました。 著者である女優の杉本彩さんは、一般財団法人動物環境・福祉協会Evaを 立ち上げ、理事長として活動されています。 ペットショップにおける生体展…

クラウドファンディング プロジェクト成立!

2016年12月31日の記事に書いた、クラウドファンディング。 プロジェクト成立のお知らせが届きました。 「犬猫を保護した際、病気伝染を防ぐための隔離室を緊急設置したい!」 というものです。 目標金額1,900,000円に対して、支援総額1,956,000円、支援者数1…

かわいい老犬

ウチの犬、あいちゃんは、推定17歳です。 なぜ推定なのかというと、母親が拾ってきた犬だからです。 小さな犬が、脚を怪我したまま、とぼとぼと近所を歩いていたそうです。 交番に届けましたが、一週間たっても飼い主が現れません。 そこで、ウチにやって…

大阪市 殺処分ゼロに向けての取り組み

2017年 新年明けましておめでとうございます。 今年も動物と人との共生に向けて一歩ずつ歩んでいきます。 大阪維新の会の取り組みを知りました。 殺処分ゼロを目指しています。 「動物愛護に対して知事・市長への具体的な施策を提言する為に府・市合同のプロ…

クラウドファンディング

NPO法人日本レスキュー協会のクラウドファンディングがあります。 犬や猫を保護した際に病気にかかっていた場合、 その子たちを隔離して治療をする専用部屋を作るというプロジェクトです。 目標金額が1,900,000円で、現在の支援総額が992,000円です。 あ…

ペットショップの生体展示販売をなくすー2

『東洋経済 2016/9/10号』に、杉本彩さんと佐藤優さんの対談がありました。 日本のペット流通における、 「生体展示販売と殺処分の根深い関係」についてのお話です。 そもそも、ペットショップで動物を陳列して販売する、 ということ自体が、殺処分を招いて…

ペットショップの生体展示販売をなくす

11/26(土)の朝日新聞デジタルのニュースで、 素敵なものがありました。 滋賀県の温泉施設の看板犬「さくら」 施設のアイドル的存在です。 さくらは迷い犬としてやってきました。 白と薄茶色の毛が混じっていて、柴犬に似ています。 桜が満開の時期にやってき…

犬の引き取り屋

犬の繁殖業者(ブリーダー)が、妊娠・出産できなくなった老齢犬や 障害のある犬といった売り物にならない犬を持ち込みます。 犬の引き取り屋は、1匹当たり数万円(推定)の謝礼とともに犬を受け入れます。 所狭しと積まれた鉄製の檻。ヒステリックに吠え立てる…

『どうぶつたちへのレクイエム』

動物収容施設のことを詳しく知ったのは、 この本がきっかけでした。 人間の都合で命を絶たれてしまう動物たちの写真。 まだあどけない仔犬もいます。 とても悲しそうな表情をしています。 きっと、飼い主さんのお迎えを待っているのでしょう。 「ぼくは、 自…

『すみれちゃん、生きる』

ネットニュースでこの本について知りました。 迷子犬で、動物愛護団体に保護されていた柴犬のすみれちゃん。 新しい家族がみつかり、温かい家庭で暮らすことができるはずでした。 ところが・・・。 大けがをして治療も受けられず、さらに2日間も警察署前の外…